株式会社ケー・イー・アイ

園芸資材・生活雑貨の企画販売商社です。

キャンバスボードのアレンジアイデア💡

 

皆様、新しいGREEN HOUSEのカタログもお楽しみいただけているでしょうか?

新しい資材をどのようにお花と合わせたらいいか迷う時、まず参考になるのはカタログ掲載アレンジ。
多くのお客様が注目するポイントです。

キャンバスボードのアレンジも例外ではなく、そんな重要な立ち位置にあります。
ボード単体はいろんなパーツを合わせやすいように引き算しながらデザインしているのでどうしても見た目が地味になりがち。そんなわけでカタログ掲載はせっかくの機会、とびきり素敵に見せたいので、アレンジはいつもプロのフローリストさんにお願いして仕上げていただいています。

写真を見て、「このアイデアを取り入れてみたい!」と思うこともあるのではないでしょうか。
今回は、新商品の手作り用刺繍キャンバスボードのアレンジアイデアをいくつかご紹介していきます。

猫の手キャンバスのアレンジ例

まずは「どうやって作っているの?」というお問い合わせが多い、猫の手キャンバス
(カタログp43掲載:5642-AI,BL,PU)のアレンジについてご紹介します。

一見して本当に猫が花を手に持って見えるアレンジで、驚かれた方も多いのではないかと思います。
造花の茎部分がボードを貫通しているようにも見えますが、実は花部分(上部)と茎のみの部分(下部)に切り分けて、それぞれをボードに取り付けています。
かく言う担当デザイナーも、現物が送られてきた時には「こんな技があったなんて!」と感動しました。

こちらの詳しい作成方法は以下のとおりです。

①造花を花部分と茎部分に切り分けます

②ボードに貼られているキャンバス生地に目打ちで穴を開けます


③キャンバス生地と木のボードの間に、ボンドを付けた造花の茎部分を挿し込んで固定します
 (速乾性のボンドがオススメです)

また、上記のアレンジでは軽く自然に見せたいため全てこの方法で作っていますが、
別の方法として「フォームを貼り付けて上部の花部分を挿すことも可能」だそうです。

アレンジはアイデア次第で自由自在

上の写真で使用しているのはカタログp44掲載5564-5566のキャンバスボード。
カタログ掲載写真とは別バージョンのアレンジです。
こちらのアレンジも春らしく素敵に仕上げていただきました。
使う花材次第で大きく雰囲気が変わるところも手作りの醍醐味。
ぜひいろいろな手法、いろいろな花材をお試しください。
私たちのデザインした資材が作り手さんたちの楽しみのお手伝いをできているとしたら、とても嬉しく思います☺️

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この記事を書いた人

株式会社ケー・イー・アイ広報担当広報担当
広報担当ブリキマンです!
たくさんの商品情報と共に、旬な情報をお届けできたらと思います。