ゴッホの「星月夜」、モネの「睡蓮」、
時代を超えて親しまれてきた名画から着想を得た新しいリースのシリーズが生まれました。
巨匠が見た世界に敬意を重ね、その情景をリースの形に落とし込んでいます。

使用しているパーツの詳細は以下のExcelデータをご覧ください。
元となった名画と、リースの解説
[5646]フィンセント・ファン・ゴッホ 〈星月夜〉
渦巻く空、明るい星々、黒い糸杉が特徴で、窓からの風景に想像と内面的な感情を融合させた幻想的な作品。
リースでは、松ぼっくりを荒々しいタッチの夜空に見立て、金銀の細かい装飾を星々のように飾っています。

グスタフ・クリムト 〈接吻〉
金箔を贅沢に使用した豪華な装飾と、愛し合う二人の姿が織りなす象徴的な一枚。
リースでは、印象的な金の装飾をプレートで再現し、連なる花々を色とりどりの木の実で再現しました。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 〈花瓶のバラ〉
ルノワールが晩年まで繰り返し描いた「バラ」をテーマにした作品群の一つで生命力と華やかさを感じさせるのが特徴。
リースでは、特徴的な重厚なバラの赤色を造花と松ぼっくりで再現、花瓶や背景に使用されているバラと対照的な青緑を全体に配置しました。

[5649]
クロード・モネ 〈睡蓮〉
代表作である庭園の池を題材にした連作の一つ。睡蓮や花の色彩、水面の煌めきを巧みに表現した印象派の傑作。
リースでは、パーツをグラデーションに配置することで水面の変化を、細かいパーツでは睡蓮の自由な動きを表現しています。

ヤン・ブリューゲル(父) 〈陶製の花瓶に生けられた小さな花束〉
花のブリューゲルとの異名を持つ作者の代表的な花弁画作品のひとつ。入念な細密描写と立体的な空間構成が特徴。
リースでは、大胆にベースを黒で塗りつぶすことで、花々の立体感と鮮やかさを強調しています。


