株式会社ケー・イー・アイ

園芸資材・生活雑貨の企画販売商社です。

井の中の蛙大海を知らず

 

流れている時の速さはどんな時も同じはずなのに、なぜか感じ方が違う時。

例えばそう、ものすごく楽しい時間と、つらい時間は感じ方が全く違うように。

このコロナ禍、あっという間に12月になったと感じる傍ら、早く乗り越えたいという苦痛による時間経過の遅さも交わってなんとも表現しがたい年末を迎えそうです。

年末の稼ぎ時、町のざわめきも一層静かになりそうな2020の年の瀬。”たられば”をするのは嫌いです。

オリンピックがあったら―。

あの時、あれをしていれば―。

いつも朝起きる時こう考えます。あの時に戻りたいと思って戻ってきた!そう感じて朝日を浴び、一日を過ごしています。

人はきっと考え方次第で時間の感じ方も、毎日の違う生き方を感じる事ができると思う、そんな今日この頃です。

東京の内見会に行ってきました

この苦境の中、足をお運びいただいたお客様方には本当に御礼を申し上げます。順次HPの方でも新商品の紹介をおこなっていきますので引き続きチェックよろしくお願いいたします。

今まで以上に力を入れました新商品の展開は、スタッフでもうなりを上げるほどの充実感。

気持ちも、姿勢も前向きに、ひたすら猪突猛進です。

よるのホテル

できる限り外出はしないよう努め、夜ご飯もホテルで一人、ご飯を食べました。

いまはやりのウーバーイーツで頼もうと、スタッフのみんなはウキウキしておりました。

そんな私はうまく頼めず(笑)ホテルの裏にあったマイバスケットで食料を買いました。

免疫を高めるぞと、久しぶりのドカ食いです!

なんとホテルの隣にある居酒屋 ”鳥はだ”

テイクアウトサービスをしていたので頼みました。お店のほうがおいしいですよと声をかけていただいたイケメンお兄さん。本当は食べたいんです。店内で。 暖かい料理、活気あるガヤガヤ感に包まれたい。

でもごめんなさい。ホテルで食べます!

蛙になった私は、小さな部屋で閉じこもり、ホテルの壁をみつめてもくもくと食べました。

この閉鎖感、今の日本の象徴だと感じてしまってはいけない。

そう、井の中の蛙大海をしらず。

このことわざの続きがあります。

されど空の青さを知る。

ふとした時に青い空を優雅に泳ぐ雲が大好きです。

さて、2021年に向けて残りの日々を丁寧に過ごしたいと思います!

この記事を書いた人

株式会社ケー・イー・アイ営業企画部ショウ
営業企画部のショウと申します。
KEIとご縁があってからかれこれ14年、日々精進の毎日です。

いかに毎日が多くの人に支えられて過ごしているという事を
かみしめるため自分ひとりでアメリカ横断することが夢です。
最低限の英語と夢をリュックに詰め込んで。