株式会社ケー・イー・アイ

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立体感

このブログがはじまってまだ一桁ですがすでにもう書くことがなくなってまいりました。

なので今回は簡単に、自分が好きなジャンルで映画5本をご紹介しようかと思います。

今回のジャンルテーマは『人間の多面性』を描いた作品です。

滝を見にいく (2014年製作/88分/日本)

あらすじ:幻の滝を見に行くツアーに参加した7人のおばちゃんたち。写真を撮ったりおしゃべりに花を咲かせたり、それぞれの楽しみ方で紅葉のひろがる山道を進んでいくが、ガイドの男性が先を見に行ったきり戻ってこなくなってしまう。携帯の電波も届かない山中に取り残されたおばちゃんたちは、食料も寝床もないサバイバル生活を送るハメになり……。

エール! (2014年製作/105分/フランス)

あらすじ:聴覚障害を持つ家族の中で生まれ育った健聴者の少女が、歌手になる夢を家族に理解してもらおうと奮闘する姿を描いたフランス製ヒューマンドラマ。フランスの田舎町に暮らすベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外の全員が聴覚障害者だったが、「家族はひとつ」 を合い言葉に明るく幸せな毎日を送っていた。ある日、ポーラは音楽教師からパリの音楽学校への進学を勧められる。しかしポーラの歌声を聴くことのできない家族は、彼女の才能を信じることができない。家族から猛反対を受けたポーラは、進学を諦めようとするが……。

第5惑星 (1986年製作/108分/アメリカ)

あらすじ:21世紀末の世界では宇宙進出した地球人がドラコ星人と戦争を繰り広げていた。ある日、激戦の末に地球人のダビッジとドラコ星人ジェリバが同じ惑星に墜落してしまう。その惑星はとても劣悪な環境であり、生き延びるために二人は渋々一時休戦して協力することにした。そして幾多の危機を乗り越えるうちに二人には友情が芽生える。

ゴッホ 最期の手紙 (2017年製作/96分/イギリス・ポーランド合作)

あらすじ:「ひまわり」「夜のカフェテラス」などで知られる印象派の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎を、全編油絵風のアニメーションで描き、解き明かしていく異色のサスペンスドラマ。郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子アルマンは、父の友人で自殺した画家のゴッホが弟テオに宛てた手紙を託される。テオに手紙を渡すためパリへと向かったアルマンは、その過程でなぜゴッホは自殺したのか、その疑問が募っていくが……。

よこがお (2019年製作/111分/日本・フランス合作)

あらすじ:周囲からの信頼も厚い訪問看護師の市子は、1年ほど前から看護に通っている大石家の長女・基子に、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。ある日、基子の妹・サキが失踪する。1週間後にサキは無事に保護されるが、誘拐犯として逮捕されたのは意外な人物だった。この誘拐事件への関与を疑われたことを契機に市子の日常は一変。これまで築きあげてきた生活が崩壊した市子は、理不尽な状況へと追い込まれていく。

この記事を書いた人

株式会社ケー・イー・アイデザイナータッキー