株式会社ケー・イー・アイ

園芸資材・生活雑貨の企画販売商社です。

小さい頃の夢はなんですか?

 

本から学ぶ事のおもしろさは、人それぞれに捉えるところ、重ねる風景が違うという事です。

表現一つにとっても、人の解釈はかわってくるわけでありますが
あるとき、こんな本からの問いかけが目に留まりました。

今のあなたは、子どもの頃になりたかった自分ですか?

誰もが小さいとき、夢を描きます。もちろん大人になってまでも。

小さいときの夢

私の小さいときの夢は大型バスの運転手でした。

それぞれあこがれる点が違うのも夢の面白いところ。

わたしは人々を運ぶ責任や、大型バスの迫力、運転手さんの笑顔にあこがれたわけではありません。

バスのマフラーが好きでした。

平べったい形、丸い形、竹を斜めにスパッと切ったような形。

昔はティッシュ箱が早くあかないかとティッシュを無駄遣いし、箱を手に入れればストローをいろんな形に切ってマフラーに見立ててくっつけて、遊んでいました。

小さい子どもの想像力程、可能性が大きくて とてつもない夢エネルギーが発生しているものは少ないと感じます。

つい先日、娘の部屋で見つけた白い紙と転がっていた鉛筆。

書いてあったのは書きかけの絵本。どうやら作家になりたいのかなとおもいきや、

題名は

「恋」

ちょっとお父さん、心配になります。だれかに恋を・・・・

しかしこれを描く娘の顔を想像するだけでなにかパワーをもらえた気がしました。

人が描く絵の力

やさしさあふれるタッチは、人々を幸せにする力があると思います。

弊社KEIでも、デザインは手書きにこだわったものが多く、使い手の背景をしっかり意識して書かれたものには、お花もよく咲いて、人を笑顔にする力が備わっていると信じています。

こちらのデザインもデザイナーが心を込めて描いた手書きによるもの。

ちょっとお仕事をのぞいてみました^^

毎日一人でも多くのお客様を笑顔にできるよう、誰もが持てる夢の力をふんだんにつかったデザインを。

心癒される器に出会えたときの胸がほっこりする瞬間をいつまでも届けていこうと思います。

この記事を書いた人

株式会社ケー・イー・アイ営業企画部ショウ
営業企画部のショウと申します。
KEIとご縁があってからかれこれ14年、日々精進の毎日です。

いかに毎日が多くの人に支えられて過ごしているという事を
かみしめるため自分ひとりでアメリカ横断することが夢です。
最低限の英語と夢をリュックに詰め込んで。